2017年2月26日日曜日

青空文庫ローダー、更新していました(笑)

 タイトルに「(笑)」と書いたのは、更新したらココに書こうと決めていたのに、二週間も書き忘れていたので、「更新しました。」では変なので「しました。(笑)」にしました。

 今回の更新では、操作方法を大きくかえました。

 1. 作品を読む時には、リスト上でタップする点は変えていませんが、長押し(ロングタップ)でメニューを表示する方法を、オーバーフローメニューアイコン(三点リーダーを縦にした図柄)から表示する方法に変更しました。

 2. 各作品リストのメニューから、「ダウンロード」(オフラインで読むために、予め端末内に保存しておく)や、端末内に保存していた作品ファイルの削除、ダウンロードした記録(履歴)の削除を行えるようにしました。

 3. ダウンロードした場合には、「端末内」、ダウンロードした後、削除した場合は「履歴あり」と作品に対して行なった事や状態が分かるように易い赤文字で表示するようにしました。

 4. ダウンロードした作品ファイルの削除や、ダウンロードした記録(履歴)の消去を、各作品リストの作品毎のメニューから行えるようにしました。

 5. 「ダウンロード済み」リストを「オフライン・履歴」に変更して、ダウンロードし端末内に保存された作品、ダウンロードした記録(履歴)を確認、操作出来るようにしました。

 
 そろそろ、稚作の青空文庫形式ファイルリーダーの「読書家」と連携させようかと考えています。

2016年11月8日火曜日

読書家、更新しました。

 昨日(2016-11-07)読書家を更新しました。

 変更点はは、以下の通りです。

・二点/三点リーダの表示が、フォントによっては大幅にズレるのを改善しました。
 作者としては、完璧になったとおもっています。だって……するようにしたんだから…

・注記「見出し」が、取れていない場合があったので修正しました。
 どの時点か分からないのですが、テストなどで一時的に処理を無効にしたのを戻すのを忘れていたのではないかとおもいます。
 ついでに、ジャンプメニューの見出しのリストの表示を、少し変えて見出しの種類(大中小)で、階層が、分かるようにインデント(字下げ)を付けました。

・注記「地付き」に一部対応しました。
 ただし行内に「地付き」注記のみがある場合だけです。例えば段落の最後に「地付き」注記がある場合などには、今回は対応していません。理由あってリリースを急いだため、後回しとしました。

・別アプリからスキームなしで呼び出された場合に、エラーが発生していたのを修正しました。
 ※スキームとは、「このようなデータを渡しましたよ」と受け取る側に伝えるために付けるものです。
  馴染みのあるところでは「http」や「file」などです。
 このスキームを前回の更新時に、誤って「スキーム」無しでデータを渡された場合の処理を、削除してしまっていました。このことが原因のクラッシュレポートを2件ほどいただき気が付きましたので、慌てて修正しました。

今回の更新は「地付き」以外は修正ばかりでしたが、何か新機能的なものも考えていきたいなぁと思っています。

2016年11月4日金曜日

fordって名前の端末が、ダウンロードしてる。

 Google Playの開発者用管理ページの「Developer Console」の「青空文庫ローダー」のダウンロードしてくれた端末の上位の機種が表示される所で、?な端末名がありました。

 普通は、「Xperia Z5」みたいな機種名や「Fujitsu RM02」ような型名が表示されるところに、「ford」って表示されている。

 「ford」と「スマートフォン」や「タブレット」で検索しても、それらしい機種がみつからない。
 もしかしたら、これって「Android Auto」搭載のフォード車って事かな?
 だから何?と言われたらそれまでなんたけど、“めちゃ気になる“。

「青空文庫ローダー」のボタンの配置が、車載用みたいな感じで見やすいのだろうか?